3つのよいこととは?

◆ 3つのよいこと

毎日3つのよいことを書き出すエクササイズ

3つのよいこととは、ポジティブ心理学において、10年以上にわたる実験的な研究により科学的に効果が実証されている、3つのよいことを毎日書きだすエクササイズです。

ポジティブ心理学は、1998年、当時米国心理学会会長だったマーティン・セリグマン教授が創設した “幸せとは何か” “人生を充実したものにするのは何か” という、心のポジティブな側面を扱う学問で、昨年の9月に私は出会いました。

精神論ではなく、科学的に立証された様々な結果は、ずっとスピリチュアルな精神を大切にしてきた私にとって、心から納得できるものでした。“笑う門には福来る” が科学で証明されていたのです。

3つのよいことは、幸福度をあげるだけでなく、幸福度が長期間続くことが実証されているエクササイズでした。これは、やるしかないと考え、そこからずっと続けているこのエクササイズを、ブログでも綴ることにしました。

楽しかったこと、うれしかったこと、面白かったこと、仕事でうまくいったこと、大笑いしたことなど、心が喜ぶことに意識を向けて、毎日3つ就寝前に書き出すのですが、私は、感じた瞬間や移動時間に記録したくて、スマホ(Evernoteというツールを利用しています)に書き出しています。

こうすることで、脳は良いことだけを探し始め、ポジティブな神経ネットワークが形成され、続けることで強化されるそうです。実際、寝る前に、その3つの良いことを確認してから寝ると、氣持ちよく眠れ、目覚めも最高!!是非、試してみてください。

意識が変わると生活が変わり、幸せを感じる力も磨かれますよ!!