私は、スピリチュアルな考え方や物事の捉え方が昔から好きで、意識して実践してきました。
例えば……
- 笑う門には福来る
- 人生に無駄は無い
- 自分の身に起こることは偶然ではなく必然
- 愛の充電をする
- 言霊を大切にする
- 幸せの数を数えて生きる など……
そして、ポジティブ心理学との出会いにより、その考え方や捉え方が科学で証明されたことを知って、益々強く意識して実践するようになりました。
その中の1つが、先にもあげた “愛の充電をする” です。
スピリチュアルカウンセラーの江原啓之さんは著書の中で、人を「愛の電池」に例え、「電池がないと動かない機械と同じで、愛が十分注がれていないと動くことすらできないのです。」と教えてくれています。
愛の電池が不足すると、人間は誤動作を起こすのだと……
この言葉は、とても腑に落ちました。
愛の電池が不足していると、ネガティブ感情に支配され、仕事もプライベートもうまくいかず、他人を思いやる心も不足します。
愛の電池が満タンだと、ポジティブ感情で心が満たされ、仕事もプライベートもうまくいき、氣愛がみなぎり他人にも優しくなれます!
では、愛の電池はどうすれば充電できるのでしょうか。
- 大好きな人に抱きしめられる
- 家族や仲間から褒められる
- 自分の好きなことに没頭する
- 継続的な成功体験をする
- お日様の光を浴びる
- 美味しいものを食べたり飲んだりする
- 適度に運動してリフレッシュする など……
そう、自分の心が喜ぶことを沢山経験すると、愛の電池が満たされていくのです。
今、皆さんの愛の電池残量は十分ですか?
心や体に異変を感じたら、まず、自分自身の愛の電池が不足していないかをチェックし、 “愛の電池充電” を行いたいものです。
自分の力だけでは充電速度が遅いこともあります。そんな時は、家族や仲間にも甘えて充電不足を解消してください!
我が家では、愛の電池不足になると、まず子供達が
「母ちゃん、愛の電池充電して~!!」
と抱きついてきます。(笑)
そんな時は、
「よっしゃよっしゃ~!!」
と言いながら、ギューギュー抱っこをします。
実は、子供達を抱きしめながら、私自身も “愛の電池充電” をさせて貰っています。
自分自身の愛の電池が満タンになると、周りの人への思いやりの心が増え、愛を込めて氣を利かせることができるようになります。
そして、電池が不足している人の “愛の電池充電” をサポートすることもできるのです。
時々、自分自身の愛の電池残量を確認し、意識して愛の電池充電を心掛け、心を喜ばせて幸せな日々を送りたいですね。




コメントがあればお氣軽に!
くんちゃん
コメントありがとうございます(^^)/
タイムリーな言霊だったのですね!
くんちゃんが、言霊を引き寄せたのですね!
タイムリーな
ことだま
でした❤️